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不動産のデッドクロス(松島)

営業課松島です。

不動産のデッドクロスという言葉を聞いたことがありますでしょうか?

不動産のデッドクロスとは、借入金の元本返済額が減価償却費を上回る状況のことを指します。

今回は中古物件投資でデッドクロスになったときの回避策を2つご紹介します。

回避策は以下の2点です。

・繰上返済を行う

・買い替える


繰上返済を行う場合

中古の収益物件でデッドクロスになっているときは、借入金の繰上返済を行うことが効果的です。

繰上返済を行えば、毎月の返済額と返済期間を同時に圧縮することができます。

繰上返済は、基本的に返済額と返済期間の2つを圧縮できますが、返済期間を変えずに毎月の返済額だけを減らすタイプの繰上返済もあります。

元々、借入期間が耐用年数満了以内となっている物件であれば、毎月の返済額だけを減らす繰上返済を選ぶのも選択の一つです。

買い替える場合

デッドクロスになっている物件は、買い替えるというのも一つの方法です。


例えば、耐用年数満了以降も借入金の返済額が残ってしまう場合には、耐用年数が満了する以前に買い替えるのが適切といえます。
次に購入する物件は、極力、土地価格の部分は自己資金で購入することでデッドクロスが起きにくくなります。

不動産投資には知っておくべきルールや仕組み、法律、税制があります。

収益物件の管理は是非、つばめ不動産までお問い合わせください!

営業課松島です。

不動産のデッドクロスという言葉を聞いたことがありますでしょうか?

不動産のデッドクロスとは、借入金の元本返済額が減価償却費を上回る状況のことを指します。

今回は中古物件投資でデッドクロスになったときの回避策を2つご紹介します。

回避策は以下の2点です。

・繰上返済を行う

・買い替える


繰上返済を行う場合

中古の収益物件でデッドクロスになっているときは、借入金の繰上返済を行うことが効果的です。

繰上返済を行えば、毎月の返済額と返済期間を同時に圧縮することができます。

繰上返済は、基本的に返済額と返済期間の2つを圧縮できますが、返済期間を変えずに毎月の返済額だけを減らすタイプの繰上返済もあります。

元々、借入期間が耐用年数満了以内となっている物件であれば、毎月の返済額だけを減らす繰上返済を選ぶのも選択の一つです。

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記事作成:松島健史

1課 営業部長  血液型/星座:O型/やぎ座  趣味:読書  メッセージ:人に信頼される仕事を心がけています。よろしくお願いします。

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